この内容は昨年度の情報です。今年度の入試情報は6月中旬公開予定です。

入試日程別

入試全般について

Q
有効な勉強方法はありますか?
A
入試問題は、公募推薦入試と一般入試[前期日程]・[後期日程]の2つに分けて作成しています。この2つの区分内においては、試験日・学部にかかわらず出題形式や傾向はほぼ共通したものになっています。また、問題作成にあたっては、難易度を極力変えないように配慮していますので、入試問題集等で過去問題に取り組み、出題形式・傾向を十分把握して対策を立てることが効果的です。なお、入試問題集はオープンキャンパスで手に入れることができるほか、インターネットや電話でも取り寄せることができます。(無料)
Q
学内併願すると合格しやすいのですか?
A
京都産業大学に合格したい思いがどんなに強くても、1回の受験だけでは力が出し切れないことがあります。そこで、学内併願で受験回数を増やし、試験に慣れることが得策です。公募推薦入試の統計からもわかるように、受験回数に比例して合格率が上昇しています。合格をより確実とするために、学内併願は有効な手段と言えるでしょう。
Q
どうしても京都産業大学に合格したい!!
A
京都産業大学では、一般入試[前期日程]において、1日(1回)の受験で最大3回の合否判定を受けることができる同日併願制度を導入しています。具体的には「スタンダード3科目(2科目)型」と同日に実施する「高得点科目重視3科目(2科目)型」と「センタープラス」がそれにあたります。「高得点科目重視3科目(2科目)型」では、スタンダード3科目(2科目)型の各科目の得点の中から高得点の1科目を自動的に採用し、得点を2倍にし合否判定します。また、同日実施のセンタープラスにも出願できますので、1日(1回)の受験で最大3回の合否判定を受けることができます。特にスタンダード3科目型は4日間(理系学部は3日間)実施しますので、複数日受験することも可能です。どうしても京都産業大学に合格したい!!という人は、これらの同日併願制度をうまく活用して合格をつかみとってください。
Q
試験会場の下見はできますか?
A
試験会場は、試験日前日の午後3時以降に下見ができますので、試験場となる建物を確認しておくとよいでしょう。ただし、建物内に入ることはできません。また、試験日当日は混雑が予想されますので、交通機関を利用した際の所要時間も確認しておくとよいでしょう。
Q
試験日当日は、制服で受験した方がよいのですか?
A
制服で受験する必要はありません。温度調節ができる楽な服装が望ましいでしょう。ただし、英字や漢字がデザインされた服は避けてください。
Q
試験日当日、食堂は利用できますか?
A
京都(本学)会場には食堂がありますが、混雑が予想されますので、なるべく弁当持参が望ましいでしょう。なお、京都(本学)会場以外の試験会場には食堂はありませんので、各自で用意してください。
Q
出願後に追加して出願できますか?
A
入学検定料納入後、または、出願書類郵送後、追加出願を希望する場合、必ず入学センター(075-705-1437)にご連絡ください。ただし、出願期間内に限ります。
Q
入試の成績は教えてもらえるのですか?
A
成績は直接個人には公表していません。ただし、今後の勉強の参考資料として必要な場合には、公募推薦入試では、成績通知に同意した方のみ2科目の基礎考査の得点と調査書点(総合評価型のみ)を学校長を経由して開示しますので、学校にお問い合わせください。
一般入試(前期・後期)では、合格発表後に出身学校長あてに成績表を送付(成績通知に同意した方のみ)しますので、出身学校にお問い合わせください。なお、予備校にも情報提供に同意した方のみ開示しています。
Q
出願後に出願内容の変更はできますか?
A
「学部・学科・専修」「試験日」「入試制度」等について出願後に変更することは、一切認めていませんので、志願票を提出される際は慎重に記入し、出願してください。なお、住所等の変更が生じた場合、入学センターまでお申し出ください。
Q
合格発表の方法について教えてください。
A
公募推薦入試、一般入試[前期日程]・[後期日程]およびセンター試験利用入試[前期]・[後期]についての正式な合格発表は、「合格通知書」の発送をもって行いますが、受験者の便宜を考慮し、WEBおよび電話による合否結果照会で合否結果を確認することができます。(不合格者には、不合格通知の発送は行いませんので、ご了承ください。)

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公募推薦入試について

Q
選択科目は、出願時に選択するのですか?(公募推薦入試)
A
公募推薦入試では、文系学部の選択科目は、試験日当日に試験場で選択できますので、出願時に選択する必要はありません。理系学部は、数学が必須です。
Q
複数日に出願(併願)する場合、同じ評価型、同じ学部・学科(専修)でないといけませんか?(公募推薦入試)
A
複数日に出願する場合、試験日ごとに評価型、学部・学科(専修)を変えて出願することができます。試験日は3日間ありますので、最大3つの学部・学科(専修)に異なる評価型で出願することが可能です。なお、同じ評価型で同じ学部・学科(専修)に3回出願することも可能です。
Q
同一試験日内で、複数の学部・学科(専修)への出願は可能ですか?(公募推薦入試)
A
公募推薦入試では、1日につき、1つの学部・学科(専修)への出願しか認めていませんので、同一試験日内で複数の学部・学科(専修)への出願はできません。複数学部・学科(専修)への出願を希望される場合は、試験日を変えて出願してください。
Q
基礎考査の内容はどのようなものですか?
A
公募推薦入試は、現役生のみに出願を認めているため、基礎考査の内容は、高等学校等での学習到達度を測ることを目的に教科書の学習範囲から出題します。解答方法は全問マーク式で、2科目を90分で解答します。
Q
総合評価型と基礎評価型で基礎考査の問題は異なりますか?(公募推薦入試)
A
同一試験日に実施する2つの評価型は、同じ問題で実施します。
Q
国語で古文と漢文は出題されますか?(公募推薦入試)
A
公募推薦入試の出題範囲は「近代以降の文章」としますので、古文・漢文の出題はありません。
Q
試験日・試験会場・選択科目による有利・不利はありますか?
A
科目間や試験日ごとの問題難易差による不公平が生じないよう、得点調整を行いますので、これらによる有利・不利はありません。また、どの試験会場においても、同一試験日では、同一問題・条件で実施しますので、試験会場による有利・不利もありません。
Q
総合評価型の調査書の扱いについて教えてください。
A
京都産業大学では、公募推薦入試の総合評価型のみ、調査書の評定平均値を点数換算します。その換算は、在籍する高等学校等において、学習成績が平均の人を50点としたときに、各自の学習成績が何点に相当するのかを、成績の分布状況をもとに標準偏差を用いた方法で算出します。過去の換算結果では、評定平均値が3.5の場合で、約50点となっています。
Q
公募推薦入試で合格した後に、一般入試やセンター試験利用入試で再度チャレンジできますか?
A
公募推薦入試は専願制ではありませんので、一般入試やセンター試験利用入試に自由に出願することができます。なお、一般入試[前期日程]のスタンダード3科目型には、「入学試験成績優秀者学費減免制度」がありますので、この制度の適用をめざしてチャレンジすることも可能です。(入学試験成績優秀者学費減免制度
Q
試験日自由選択制について教えてください。
A
公募推薦入試では、複数の試験日を設けていますので、都合の良い日に希望する学部・学科(専修)を自由に選んで複数回受験することができます。
Q
受験票が届かない場合は?(公募推薦入試)
A
受験票は、2011年11月14日(月)に一斉に発送します。11月16日(水)を過ぎても届かない場合は、入学センターまでお問い合わせください。
Q
公募推薦入試当日の交通状況について、例年のケースを教えてください。
A
公募推薦入試当日は、秋の行楽シーズン(ピーク期)と重なり、交通渋滞の発生が予測されます。受験生の皆さんは、時間に余裕をもって来学してください。なお、京都(本学)会場で受験される方は、比較的渋滞の影響を受けにくい地下鉄「国際会館」駅経由での来学をお勧めします。また、本学周辺には、観光スポットが散在し、混雑が予測されますので、マイカーでの送迎は自粛するようお願いします。

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一般入試[前期日程]について

Q
選択科目は出願時に選択するのですか?(一般入試[前期日程])
A
出願時に選択する必要はありません。試験日当日に試験場で選択してください。
Q
国語で古文と漢文は出題されますか?(一般入試[前期日程])
A
一般入試[前期日程]の国語の出題範囲は下記のとおりです。
なお、センタープラスについては、センター試験における下記範囲の得点を利用します。
※センタープラスでは、外国語学部言語学科の募集は行いません。
Q
試験日・試験会場・選択科目による有利・不利はありますか?
A
科目間や試験日ごとの問題難易差による不公平が生じないよう、得点調整を行いますので、これらによる有利・不利はありません。また、どの試験会場においても、同一試験日では、同一問題・条件で実施しますので、試験会場による有利・不利もありません。
Q
高得点科目重視型とはどんな入試ですか?
A
一般入試[前期日程]には、スタンダード3科目型と同日に実施する「高得点科目重視3科目型」と、スタンダード2科目型と同日に実施する「高得点科目重視2科目型」の2つの型があります。いずれも、スタンダード型で受験した科目の得点を利用し、1番得点の高かった科目の得点を自動的に2倍して合否判定しますので、出願時に科目選択をする必要はありません。なお、高得点科目重視型への出願は、前期日程の各日で実施するスタンダード型に出願した場合のみ出願(併願)が可能で、併願する学部・学科(専修)は、スタンダード型で出願した学部・学科(専修)と同じであることが条件となります。(入学検定料優遇制度あり
Q
センタープラスとはどんな入試ですか?
A
センタープラスは、本学試験科目「英語」と大学入試センター試験科目の組み合わせで実施する制度です。センタープラスへの出願は、前期日程の各日で実施するスタンダード3科目型またはスタンダード2科目型に出願した場合のみ出願(併願)が可能で、併願する学部・学科に制限はありません。(入学検定料優遇制度あり)なお、「英語」の得点は、スタンダード3科目型またはスタンダード2科目型の得点を利用します。 センタープラスでは、外国語学部言語学科の募集は行いません。
Q
公募推薦入試で合格し、入学申込金を納入しましたが、一般入試を受験して合格した場合、既に納めている入学申込金の扱いは?
A
公募推薦入試で合格して入学申込金を納めたうえで、一般入試でさらに合格した場合、既に納めている公募推薦入試の入学申込金を新たに合格した学部・学科(専修)の入学申込金に振り替えることができます。
Q
試験の解答方法について教えてください。(一般入試[前期日程])
A

一般入試[前期日程]の解答方法については下表を参照してください。

経済・経営・法・外国語・文化学部

●経済・経営・法・外国語・文化学部

理・コンピュータ理工・総合生命科学部

●理・コンピュータ理工・総合生命科学部
Q
試験日自由選択制について教えてください。
A
一般入試[前期日程]では、複数の試験日を設けていますので、都合の良い日に希望する学部・学科(専修)を自由に選んで複数回受験することができます。
Q
急に受験することにしたのですが…。(一般入試[前期日程])
A
一般入試[前期日程]では、インターネット出願を実施しています。
インターネットによる出願受付
Q
受験票が届かない場合は?(一般入試[前期日程])
A
受験票は、2012年1月20日(金)に一斉に発送します。1月23日(月)を過ぎても届かない場合は、入学センターまでお問い合わせください。

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一般入試[後期日程]について

Q
一般入試[後期日程]スタンダード2科目型では、「1受験で2学部に出願(併願)できる」とありますがどういうことですか?
A
一般入試[後期日程]スタンダード2科目型では、1日(1回)の受験で2つの学部・学科(専修)に出願することができるため、1回(1日)の受験で、2回の判定を受けることが可能です。(入学検定料優遇制度あり)この場合、同一学部でも学科(専修)が異なれば、出願することができます。ただし、文系学部(経済・経営・法・外国語・文化学部)と理系学部(理・コンピュータ理工・総合生命科学部)を併願することはできません。
Q
国語で古文と漢文は出題されますか?(一般入試[後期日程])
A
一般入試[後期日程]の出題範囲は「近代以降の文章」としますので、古文・漢文の出題はありません。
Q
試験の解答方法について教えてください。(一般入試[後期日程])
A

一般入試[後期日程]の解答方法については下表を参照してください。

経済・経営・法・外国語・文化学部

経済・経営・法・外国語・文化学部

理・コンピュータ理工・総合生命科学部

理・コンピュータ理工・総合生命科学部
Q
受験票が届かない場合は?(一般入試[後期日程])
A
受験票は、2012年2月29日(水)に一斉に発送します。3月2日(金)を過ぎても届かない場合は、入学センターまでお問い合わせください。
Q
急に受験することにしたのですが…。(一般入試[後期日程])
A
一般入試[後期日程]では、インターネット出願や、持参による出願受付を実施しています。
インターネットによる出願受付
持参による出願受付

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センター試験利用入試[前期]・[後期]について

Q
センター試験利用入試[前期]・[後期]で、複数出願はできますか?
A
センター試験利用入試[前期]・[後期]では、学部・学科(専修)を変えて複数出願が可能です。また、センター試験利用入試[前期]においては、科目型を変えれば同じ学部・学科(専修)に複数出願することも可能です。なお、センター試験利用入試[後期]では、外国語学部言語学科の募集は行いません。
Q
国語で古文と漢文は利用対象となっていますか?(センター試験利用入試[前期]・[後期])
A
センター試験利用入試[前期]・[後期]については、センター試験における下記範囲の得点を利用します。
※センター試験利用入試[後期]では、外国語学部言語学科の募集は行いません。